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	<title>京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</title>
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	<description>まいど！京都の【しあわせになれる屋根造り探求人】森下克徳の、屋根の上のあれこれ日誌です。</description>
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		<title>相見積もりサイトを使うときに注意すべし３つの落とし穴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 06:25:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えとせとら]]></category>
		<category><![CDATA[相見積もり]]></category>
		<category><![CDATA[見積り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>屋根工事にかかわらず、ネット上には多種多様な「相見積もりサイト」というのがございます。引っ越しの相見積もりサイト、車買取の相見積もりサイト、太陽光発電の相見積もりサイトなど、いろいろな業種に広がっています。 相見積もりを<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/985.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 相見積もりサイトを使うときに注意すべし３つの落とし穴</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-large is-resized"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1847182.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1847182-1024x889.png" alt="相見積もりをするときは…" class="wp-image-987" width="266" height="231" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1847182-1024x889.png 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1847182-300x260.png 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1847182-768x667.png 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1847182.png 1215w" sizes="(max-width: 266px) 100vw, 266px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">相見積もりをするときは…</figcaption></figure></div>


<p>屋根工事にかかわらず、ネット上には多種多様な「相見積もりサイト」というのがございます。引っ越しの相見積もりサイト、車買取の相見積もりサイト、太陽光発電の相見積もりサイトなど、いろいろな業種に広がっています。</p>



<p>相見積もりを取ることは、比較検討するという意味でも大切なことですが、相見積もりを取るという事は、複数の業者に依頼をしないといけないという事で、自分一人で探して連絡してと言うのは非常に手間がかかります。そこで、相見積もりサイトが登場するわけです。一度条件などを入力すれば、サイトの方で複数の業者に連絡を取ってくれるので、とても便利です。また、多くのサイトでは、依頼する側は無料で登録できる仕組みになっています。ですから、気軽に頼めるわけですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落とし穴その１「実はタダではない相見積もりサイト」</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-medium"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/22229499.png"><img decoding="async" width="300" height="225" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/22229499-300x225.png" alt="" class="wp-image-1000" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/22229499-300x225.png 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/22229499-1024x768.png 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/22229499-768x576.png 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/22229499-1536x1152.png 1536w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/22229499.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure></div>


<p>ところで、そういった相見積もりサイトは、どのように運営されているのでしょう。ちょっと考えても、インターネットで情報を送ってくれているのには、それなりの経費がかかっているのがわかります。多くの相見積もりサイトは、ネットで検索した結果や人が多く訪れるサイトへの広告を表示させて、その広告(PPC広告などと言います)から相見積もりサイトに誘導することをしており、その時点でサイトは広告料金を支払っています。情報を集めるのも、サイトの仕組みを作るのも、すべて人件費がかかっているでしょうし、維持メンテナンスにも費用がかかるわけです。</p>



<p>こう考えると、たくさんある相見積もりサイトはボランティアが好意でしているわけではなく、何らかの収益を生んでいるから続けられているという事がわかります。しかも、雨後の竹の子のようにたくさんの相見積もりサイトができていますが、これは裏を返せば、そこそこ儲かるビジネスだという事がわかります。</p>



<p>ここからは、他の業界はわからないのでリフォーム関連の業界について書きますが、お客さんが相見積もりサイトに依頼をかける時点ではタダで依頼できるわけですが、実際にはその費用は、見積もりを頼まれる業者の方が払っており、当然そういった経費は工事の代金に上乗せされるので、相見積もりサイト経由で工事をすると実は高くなっているという事実があります。つまり、相見積もりサイトの利用料は、本当はタダではないのですね。</p>



<p>業者の負担の仕方はサイトによって様々です。業者からサイトの側への登録料金をとっているサイトもあれば、登録は無料だけれど、紹介１件あたり成約関係なくウン万円と言うところ。また、サイトからの紹介で成約した場合には、契約金額の1割から3割ほどを成約料として徴収するところもあります。その方法は千差万別ですが、とにかく業者はそこそこ響くほどの金額を支払う必要があり、それはそのまま工事代金に上乗せされるわけです。その上、紹介料を払ったものの成約しなかった場合の損失も、成約した人の契約に間接的に諸経費として上乗せされるのですね。つまりお客さんが直接工事店を探して依頼するよりも、相見積もりサイト経由の方が工事代金が高くなると考えていいでしょう。そう、つまり相見積もりサイトは実はタダではないのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落とし穴その2「信頼できる業者のみ集めています」の根拠はググったら出てきました程度のところも多い</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-medium"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1810515.png"><img decoding="async" width="300" height="240" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1810515-300x240.png" alt="" class="wp-image-1002" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1810515-300x240.png 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1810515-1024x819.png 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1810515-768x614.png 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/1810515.png 1423w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure></div>


<p>相見積もりサイトのうたい文句として、「信頼できる業者のみ集めています」というものがあります。信頼できる業者のみなら頼もうかなとなる訳ですが、実はその根拠が割と曖昧だったりします。</p>



<p>建設業許可の写しを提出させるなど、登録時に何らかのチェックをしているサイトはまだしも、中にはノーチェックで登録できるところもあります。「信頼できる業者」という根拠はなんですかと聞いてみても、「ググったらホームページが出てきたからです。」程度のところも多くあります。そもそもその対象地域に業者がないサイトだと、相見積もり紹介の依頼が来てからクグって連絡してくるサイトもあるくらいです。それでも長い年月が経過すれば途中の依頼履歴からその工事業者の質を判断できようかとも思いますが、多くのサイトは長くてもここのところ数年という物ばかりです。</p>



<p>もちろん中にはちゃんと業者対応の担当者を置いて細かくコンタクトを取ってフォローするなど、信頼に足る業者を育成する姿勢のサイトもありますしすべてが口先とは言いませんが、一般消費者が感じるレベルの「信頼できる業者のみ」という雰囲気からは割り引いて考えた方が良さそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落とし穴その３「紹介はするが責任は持たないサイトが多い」</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-medium"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23524009.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23524009-300x225.jpg" alt="" class="wp-image-1004" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23524009-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23524009-1024x768.jpg 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23524009-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23524009-1536x1152.jpg 1536w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23524009.jpg 1822w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure></div>


<p>多くの相見積もりサイトは、紹介するところまでがサイトの仕事で、業者との工事契約にはからみません。つまり、あくまでも業者からは紹介料などをいただくだけなので、元請けになるわけではないのです。ですから、お客さんと紹介された工事業者の間でなんらかのトラブルが発生しても、多くの場合は全く動いてくれません。中には相談にのって仲介に入るところもないこともないですが、多くは「後はご当人同士で…」と、お見合いをもってきたおばちゃんかという感じなってしまうのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">優れている点ももちろんあります</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-medium"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23438622.png"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23438622-300x225.png" alt="" class="wp-image-1005" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23438622-300x225.png 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23438622-1024x768.png 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23438622-768x576.png 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23438622-1536x1152.png 1536w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23438622.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure></div>


<p>以上、落とし穴を三つ紹介しましたが、悪いばかりかというと良い点もしっかりあります。落とし穴その３で責任を持たないサイトが多いと書きましたが、サイトによってはお客さん側に立って業者と交渉をしてくれるところもあります。特に、最初の相見積もりで成約業者以外への断り連絡は代行しますと言うところは多いですね。また、サイト独自の工事保障をつけてくれるところもあり、施工業者が失敗してもある程度カバーをしてくれたりします。工事代金のローンを提供していたり、零細の工事業者では手が届かないところのサービスを提供しているところもあります。また、なかにはそもそも業者が支払う必要のある紹介料を安く抑えて成約工事料も取らないところもあります。そのようなところですと、直接お問い合わせのお客様とそんなに変わらない価格で工事を提供できたりします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">結局 相見積もりサイトを使うなら</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignright size-medium"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/2649710.png"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="216" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/2649710-300x216.png" alt="" class="wp-image-1006" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/2649710-300x216.png 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/2649710-1024x737.png 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/2649710-768x552.png 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/2649710-1536x1105.png 1536w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/2649710-2048x1473.png 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure></div>


<p>と言うわけで結論です。相見積もりサイトは、「時間がなくて自分では探してはいられない、あるいはたくさん探したけれど連絡の手間がたいへんでやってられない。」と言う人や、「充実した保障や多様な支払い方法がありがたい」という人には有用なサイトで、工事金額が何割か上がっても活用する意義はあるでしょう。逆に、時間はあるのでじっくり探して自分でコンタクトも取りたいという人は、地道に自分で検索して調べるほうが、勉強にもなるし安くも上がると思います。相見積もりサイトは、賢く使いこなしたいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ごまかしは御法度</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-medium"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23253932.png"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="225" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23253932-300x225.png" alt="" class="wp-image-1007" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23253932-300x225.png 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23253932-1024x768.png 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23253932-768x576.png 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23253932-1536x1152.png 1536w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2022/03/23253932.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure></div>


<p>ところで、ごくたまに相見積もりサイトから紹介されたお客さんから、「相見積もりサイトにはわからないようにするから、ごまかして直接安く工事してくれ」と、相見積もりサイトの成約料をチャラにしようという提案をする人がいますが、それはやめましょう。２つの理由があります。</p>



<p>１つはもちろん法的な問題です。相見積もりサイトの生命線は紹介料や成約料ですから、それをごまかして発覚した場合、とんでもない違約金を賠償する必要が発生します。また、生命線であるからこそごまかされないような仕組みを持っていて、隠しても発覚するようになっているものです。お天道様は見ています。</p>



<p>もう一つ。よく考えてみて下さい。屋根の工事やリフォーム工事は、後から見えなくなる部分が必ずありますし、実はその部分が住み心地や使い勝手、すまいの寿命に直結する大切な部分であることも多々あります。そんな大切な見えない部分がある工事というしろものを「相見積もりサイトにわからないようごまかしてお金安くしてくれよ」という悪巧みに「はいはい、良いですよ。だましてやりましょ。へへへ」などというメンタルを持った業者に任せて、本当に良いのですかという点です。相見積もりサイトを平気でだます業者なら、お客さんであるあなたをも簡単にだますと思いませんか？</p>



<p>そういうわけで当店では、相見積もりサイトから来た人は、相見積もりサイト仕様の見積もりを出しています。お天道様に顔向けできないごまかしは、一切できません。あしからず…</p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/985.html">相見積もりサイトを使うときに注意すべし３つの落とし穴</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>生き方としての職人〜瓦葺き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 17:12:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えとせとら]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どんな人でも、生きていくためには食べていかなくてはならないし、食べるためにはお金が必要です。お金を手にするためには働く必要があって、だからそれぞれ職業を持っているわけです。 でも、働くと言うのはお金のため￼だけではなくて<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/908.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 生き方としての職人〜瓦葺き</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>どんな人でも、生きていくためには食べていかなくてはならないし、食べるためにはお金が必要です。お金を手にするためには働く必要があって、だからそれぞれ職業を持っているわけです。</p>
<p>でも、働くと言うのはお金のため￼だけではなくて、￼￼どう生きるのか…と言う事でもあるんのですね。</p>
<p>そこでひとつ、こんな動画を紹介したいと思います。これは、YouTubeの￼Wacoalチャンネル￼にある動画で、ある瓦葺き職人さんに焦点を当てた￼動画です。出てくる瓦屋さんは当店では無いですが、同じ京都の瓦組合の仲間のお店で、出てくる職人さんもみんな当店の現場にも応援に来てもらったりと知った顔ばかりです。￼</p>
<p>当店でもただいま、絶賛人材募集中ですが、瓦屋さんで働くと言う事が生き方として￼どういうことなのか、よくわかる動画です。￼</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Dcu8Rd0X9uo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/908.html">生き方としての職人〜瓦葺き</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>屋根工事の人材募集中〜エンゲージにて特設採用ページ開設</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 06:40:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えとせとら]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>表記の如く、株式会社en様運営の就職支援サイト「エンゲージ」にて、当店の特設採用ページを開設いたしました。 ここのところ立て続けに台風がやってきていますね。昨年の台風21号による被害すら、1年たった今でも手がつけられてい<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/904.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 屋根工事の人材募集中〜エンゲージにて特設採用ページ開設</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>表記の如く、株式会社en様運営の就職支援サイト「エンゲージ」にて、当店の特設採用ページを開設いたしました。</p>



<p>ここのところ立て続けに台風がやってきていますね。昨年の台風21号による被害すら、1年たった今でも手がつけられていないところもある中で、屋根工事の業界全体が、大変な人手不足の中にあります。</p>



<p>当店においても、慢性的な人手不足で、まったく仕事が追いついておらず、せっかくお仕事のお話しをいただいても、お断りせざるをえないような状況になっています。</p>



<p>もちろん、嘆いていてもどうしようもありません。確かにこの仕事は、熱いときは暑いし、寒いときは凍えるし、どうしてもつらく感じるときはあるでしょう。しかしその反面、美しい京都の自然の移ろいをダイレクトに感じることができますし、1000年の都の貴重な歴史遺産に触れて仕事することもできます。安全を確保するために、休憩時間もきっちりとれますし、以前他の職種を経験したアルバイト君が「他の業界と比べたら、天国のような労働環境」と言っていた事もありました。</p>



<p>古来から日本人は、晴れの日は働いて、雨の日は体を休める、そういう自然順応な晴耕雨読の生活スタイルをしてきたわけです。今でも私たちの業界は、雨の日は危険でもありますし、そもそも雨の日に工事したら雨漏りしてしまいますし、屋根に登っての仕事ができません。つまり、雨の日は休日になることが多いのです。そう思うと、意外といい感じの仕事だと思うんですけどね。</p>



<p>当店の特設採用ページはこちらになります。どうぞ、よろしくお願いします。</p>



<p><a href="" class="engage-recruit-widget" data-height="300" data-width="500" data-url="https://en-gage.net/roofservice_jobs/widget/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" text-align="center"></a><script src="https://en-gage.net/common/company_script/recruit/widget.js"></script></p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/904.html">屋根工事の人材募集中〜エンゲージにて特設採用ページ開設</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>令和最初の台風接近！？再び屋根に被害？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 13:45:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日、近畿地方が梅雨入りということですが、なんといきなり明日には台風が接近らしいです。しかも、台風とは別に熱帯低気圧が日本海側に進み、梅雨前線と相まって、相当な雨量が予想されているそうです。 先日、大阪北部地震から1年た<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/const/895.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 令和最初の台風接近！？再び屋根に被害？</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_5714-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-896" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_5714-1024x768.jpeg 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_5714-300x225.jpeg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_5714-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>平成30年9月の台風21号で吹っ飛んだ雨樋。その向こうに桜が咲いていますが、やっと修繕に回れたこの日、平成31年の4月5日でした。そしてこういう状況がまだまだ続いているのです。</figcaption></figure>



<p>本日、近畿地方が梅雨入りということですが、なんといきなり明日には台風が接近らしいです。しかも、台風とは別に熱帯低気圧が日本海側に進み、梅雨前線と相まって、相当な雨量が予想されているそうです。</p>



<p>先日、大阪北部地震から1年たって、未だブルーシートがたくさん屋根を覆っている現状がテレビで流されていましたが、そのあとの台風21号による京都の被害もまた、まだまだ回復されていません。やっぱりいまだブルーシートでしのいでいるところがたくさんあるのです。</p>



<p>当店にご依頼いただいているお宅についても、まだ半分以上が応急処置のままです。本当に人手不足です。材料に関しては、特殊なもの以外はほぼ平常に手に入るようになっていますが、人手不足だけはまったく如何ともしがたい現状です。</p>



<p>どうか、再びの屋根被害がありませんように…。</p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/const/895.html">令和最初の台風接近！？再び屋根に被害？</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>屋根の上のブルーシート〜大阪北部地震からいまだ復旧していない家屋多数</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 01:50:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーシート]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>
		<category><![CDATA[職人募集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2018年（平成30年）6月18日に発生した大阪北部地震。この地震の後に西日本豪雨やら相次いで襲来した台風やらでも大きな被害が日本各地で発生したことからマスコミ報道の中心が移ってしまい、まだ３ヵ月しかたっていないのにすっ<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/const/863.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 屋根の上のブルーシート〜大阪北部地震からいまだ復旧していない家屋多数</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年（平成30年）6月18日に発生した大阪北部地震。この地震の後に西日本豪雨やら相次いで襲来した台風やらでも大きな被害が日本各地で発生したことからマスコミ報道の中心が移ってしまい、まだ３ヵ月しかたっていないのにすっかり日常の話題には上らなくなってしまっています。</p>
<p><figure id="attachment_866" aria-describedby="caption-attachment-866" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3785.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-866" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3785-300x204.jpg" alt="大阪北部地震にて被災した屋根のブルーシート" width="300" height="204" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3785-300x204.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3785-768x522.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3785-1024x697.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-866" class="wp-caption-text">長岡京市内にて、大阪北部地震にて被災した家屋に、3ヵ月たった今も応急のブルーシートが広げてある屋根。</figcaption></figure></p>
<p>しかし、実は３ヵ月たった今でも震源周辺の地域では、被災したままの住宅が多く見受けられます。一番目につきやすいのが、屋根にかけられたブルーシート。古い瓦屋根の破損に応急で対処したものが、今もそのままに修繕されていません。おそらく遠目には目につきにくい壁のヒビや崩落、室内のゆがみや基礎の亀裂、危険判定によってもはやこれまでと取り壊しを待つ建物など、本当にたくさんの建物が職人の到着を今か今かと待っている状態だと思います。</p>
<p>当店でもお盆を挟んだ前後、現地でなかなか瓦屋さんがつかまらなくて困っているという工務店さんから人づてに依頼があって、阪急茨木駅近辺の古いアパートの屋根の修繕に5日間ほど入りました。しかしこれも、どうしてもと知り合いから頼まれたため、本来地元の京都市左京区で予定されていた屋根工事を先送りして時間をひねり出したものです。つまり、どうあっても現在の建設業界は、圧倒的に人手不足なのです。</p>
<p><figure id="attachment_867" aria-describedby="caption-attachment-867" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3720.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-867" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3720-300x225.jpg" alt="大阪北部地震にて崩壊した瓦屋根の棟" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3720-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3720-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3720-1024x768.jpg 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_3720.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-867" class="wp-caption-text">阪急茨木駅近辺のアパートの屋根。大阪北部地震にて崩壊した棟瓦がズレ落ち、その後の台風で瓦が浮き上がるというダブルパンチ。</figcaption></figure></p>
<p>平成時代の一時期「コンクリートから人へ」というかけ声の下に建設に関わる予算が大幅に減らされました。しかしそれがあまりに急激な変化だったために、多くのベテランの職人たちが廃業や転職によって大量にこの業界から出て行きました。腕があっても食べられないという状態は、若い人材がまったくこの業界に入ってこないという状況を作り上げてしまいました。その結果の圧倒的な職人不足は、今回のような自然災害からの復旧を望む普通の人々の、普通の暮らしを取り戻すという当たり前のささやかな夢を、見果てぬ夢へと変貌させてしまいました。</p>
<p>こんなことでは将来想定されている南海トラフの大地震が起こったら、一体どうなってしまうのか暗澹たる気持ちになってしまいます。</p>
<p>当店も全くの人手不足です。多くのお客さんに待っていただいている状況です。「それでもあんたにしてもらいたいんや」というありがたいお心に、いつまでも甘えるわけにも行きません。当店では、一緒にお客さんの笑顔を取り戻す仕事に取り組んでくれる仲間(屋根職人さん、アルバイト、協力業者さん)を募集しています。<a href="https://i-yane.jp/wanted-craftsmen-and-apprentice/">当店の求人情報はこちらのページに</a>あります。短期でも、週に何日かでも、働き方はいろいろで相談に乗ります。経験者はもちろん優遇しますが、初心者・未経験の方も大歓迎。</p>
<p>職に就くと言うことについて、果たしてちゃんとやっていけるのか不安に思われる方もおられると思います。しかし当店には、1日だけとりあえず働いてみて、店の雰囲気や仕事の内容を感じてみて、良ければ正式に働くこともできるし合わなければ後腐れなく1日分のお金をもらってやめることもできる「１日体験制度」を設けています。お気軽にお申し込み下さい。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/const/863.html">屋根の上のブルーシート〜大阪北部地震からいまだ復旧していない家屋多数</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【SmaCIS】ソーラーフロンティア施工監理士フォローアップ研修に参加しました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 14:56:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根資材・副資材]]></category>
		<category><![CDATA[SmaCIS]]></category>
		<category><![CDATA[ソーラーフロンティア]]></category>
		<category><![CDATA[太陽光パネル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2017年3月23日（木曜日）、名古屋で行われたソーラーフロンティアの施工監理士向けのフォローアップ研修会に参加してきました。 今回の研修では、この春から新たに住宅向けに開発された新しいパネル「SmaCIS」の特徴や、そ<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/material/821.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 【SmaCIS】ソーラーフロンティア施工監理士フォローアップ研修に参加しました</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><figure id="attachment_869" aria-describedby="caption-attachment-869" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9910.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-869" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9910-300x225.jpg" alt="ソーラーフロンティア・フォローアップ研修" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9910-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9910-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9910-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-869" class="wp-caption-text">新しい技術や工法など、必要な知識を学びます。</figcaption></figure></p>
<p>2017年3月23日（木曜日）、名古屋で行われたソーラーフロンティアの施工監理士向けのフォローアップ研修会に参加してきました。</p>
<p>今回の研修では、この春から新たに住宅向けに開発された新しいパネル「SmaCIS」の特徴や、それに伴って新しく開発された新工法の要点、そして高い品質を維持するための施工ポイントなどを学習しました。</p>
<p>SmaCISとは、スマートなCISパネルという、まあ、そのまんまやんけという名前なんですが、それほどまでにスマートということを言いたいわけです。で、何がスマートなんかというと、今までの工法と比べて屋根面との隙間が狭くなったことと、設置可能範囲が拡大されたこととで、より屋根と一体感が増しました。もともとCISパネルはシンプルに美しいパネルですが、全体としてもより美しくなったんですね。それでいて、同じ屋根に乗せられる容量もグンとアップします。つまり、美しさと強さを兼ね備えたパネルなので、スマートなわけですね。</p>
<p><figure id="attachment_871" aria-describedby="caption-attachment-871" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9911.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-871" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9911-300x225.jpg" alt="美しい太陽光発電パネルSmaCIS" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9911-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9911-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9911-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-871" class="wp-caption-text">太陽光発でのための「設備」から、豊かな暮らしのための「デザイン」へ。SmaCISがあなたの暮らしを変えていきます。</figcaption></figure></p>
<p>なお、このパネルに関しての商談受付は、4月からの新年度となっております。今はまだ見積もりシステムに計上されていない状態なので、もうちょっとだけお待ちください。</p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/material/821.html">【SmaCIS】ソーラーフロンティア施工監理士フォローアップ研修に参加しました</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【北区衣笠】手作りのガルバリウム鋼板雨樋取り付け</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 15:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事]]></category>
		<category><![CDATA[ガルバリウム鋼板]]></category>
		<category><![CDATA[手作り]]></category>
		<category><![CDATA[雨樋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>数年前、ご主人がインターネットで当店のホームページを見つけ、お電話いただき、母屋の雨樋のメンテナンスをさせていただいた衣笠のWさん。ご主人は、なんでもご自分でDIYでメンテナンスされていらしたのですが、「わしももう歳だか<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/const/826.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 【北区衣笠】手作りのガルバリウム鋼板雨樋取り付け</span>[...]</a></p>
The post <a href="https://wp.i-yane.jp/const/826.html">【北区衣笠】手作りのガルバリウム鋼板雨樋取り付け</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>数年前、ご主人がインターネットで当店のホームページを見つけ、お電話いただき、母屋の雨樋のメンテナンスをさせていただいた衣笠のWさん。ご主人は、なんでもご自分でDIYでメンテナンスされていらしたのですが、「わしももう歳だからな」ということで、落ち葉のそうじと、勾配調整をしてほしいということでした。</p>
<p>その後、2年おきぐらいにお電話いただいてその都度、樋の修繕、瓦の修繕とさせていただいてきました。</p>
<p>今回は奥様からお電話いただき伺ってみると、ガレージの雨樋で手の届く位置の樋なんですね。以前から「この樋もしましょうか？」とお声がけしていたんですが、ご主人が、「これくらい手が届けば年寄りでもできるからいいよ」とのことで、手をつけていなかったものだったのです。と、奥様が「実は、主人が昨年秋に、亡くなったんですよ。その後、雨が降るとこの樋が気になって…。主人がずっと、わしが治すって言ってたんですけど、とうとうそのままいってしまいましたんや。」とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_827" aria-describedby="caption-attachment-827" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8376.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-827" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8376-300x225.jpg" alt="ご主人さんが市販の材料でDIYした雨樋の写真" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8376-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8376-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8376-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-827" class="wp-caption-text">ご主人さんがホームセンターで仕入れた材料でDIYした雨樋</figcaption></figure></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その、ご主人さんがご自分でなんとかして取り付けられた雨樋がこちらです。市販品を使って、いろいろ創意工夫してなんとか取り付けられています。</p>
<p>本来このアルミ枠の波板の屋根の場合、下手側の枠の内部に雨樋は組み込まれているのですが、このガレージの場合、</p>
<ul>
<li>波板部分の面積が大きく、雨水の総量が多い。</li>
<li>すぐそばに台杉が植えられていて細かい落ち葉が多く、枠内の狭い雨樋はすぐ詰まる</li>
</ul>
<p>というような事情があって、後からご主人がDIYされたものと推察されます。となると、やはり「アルミ枠に内蔵されてますよ。」で済ますことにはいきません。かと言って、おんなじように市販品を無理やり取り付けるのもプロとしてはどうかと思います。そこで、ゲリラ豪雨並みの雨水でもちゃんと受けられ、なおかつ落ち葉も掃除しやすい雨樋を、カスタムで現地製作することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_828" aria-describedby="caption-attachment-828" style="width: 300px" class="wp-caption alignright"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8386.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-828" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8386-300x225.jpg" alt="ガルバリウム鋼板のコイルの写真" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8386-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8386-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8386-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-828" class="wp-caption-text">板状のガルバリウム鋼板を巻いてコイル状にしたもの。ここから雨樋を作り上げます。</figcaption></figure></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>材料は、0.35mm厚、横幅1.5尺の耐摩カラーガルバリウム鋼板。日鉄住金鋼板製。ここから現地にてサイズを合わせ、折り込んでいきます。折り込みには、写真ではコイルの手前の道具箱の中に入っている東北エスパル社製のローラー折り器等の手工具を使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_829" aria-describedby="caption-attachment-829" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8378.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-829" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8378-300x225.jpg" alt="ガルバリウム鋼板製の手作り雨樋の写真" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8378-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8378-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8378-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-829" class="wp-caption-text">ガルバリウム鋼板を折り込んで作った手作り雨樋。端部はハサミを入れない八千代折にて、水漏れのないように加工しています。</figcaption></figure></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうして折り込んだものがこちら。単体で水勾配が取れるように、水上側と水下側で深さが変わるように工夫してあります。こうすると、天端をアルミ枠に合わせて水平に取り付けても、自然と水勾配が取れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_830" aria-describedby="caption-attachment-830" style="width: 300px" class="wp-caption alignright"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8383.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-830" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8383-300x225.jpg" alt="手作り雨樋を取り付けた状態の写真" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8383-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8383-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8383-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-830" class="wp-caption-text">手作り雨樋を取り付けた状態。積雪にも負けないように、天端を補強してあります。</figcaption></figure></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、取り付けた状態がこちら。かなり大容量になったので、ゲリラ豪雨でも余裕で受け止めてくれます。また、大きくなったぶん逆に積雪の影響も受けやすくなるので、天端で補強を入れて、ダレるのを防いでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_831" aria-describedby="caption-attachment-831" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8385.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-831" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8385-300x225.jpg" alt="手作り雨樋取り付けを下から見た写真" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8385-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8385-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8385-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-831" class="wp-caption-text">積雪等の荷重に負けないように、下端でしっかりとしたアルミの受けを入れました。</figcaption></figure></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下から見ると、前の市販品無理やり取り付け雨樋に比べると、かなりスッキリしたのがわかります。下端には、荷重に耐えられるようにアルミの受け具を入れましたが、こちらはちょっと唐草状の意匠を凝らしたものを使用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでもう、当分破損することはないでしょう。定期的に杉の葉を掃除してあげれば十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとご主人さんも、心残りだったんではないかと思いますが、これで安心ですよ。安らかにお休みください。</p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/const/826.html">【北区衣笠】手作りのガルバリウム鋼板雨樋取り付け</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>原材料値上げの影響で各種資材価格が上昇傾向</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 12:29:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えとせとら]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>問屋さんからの情報で、各種資材メーカーが、原材料の鋼板や樹脂の値上げの影響で、製品価格を1〜2割引き上げているということです。 その影響で、金属系屋根材は2月からすでに仕入れ価格が2割ほど上昇。また今月からは、若井産業さ<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/824.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 原材料値上げの影響で各種資材価格が上昇傾向</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>問屋さんからの情報で、各種資材メーカーが、原材料の鋼板や樹脂の値上げの影響で、製品価格を1〜2割引き上げているということです。</p>
<p>その影響で、金属系屋根材は2月からすでに仕入れ価格が2割ほど上昇。また今月からは、若井産業さん製の各種釘・ビス類、ダウ化工さんの断熱材等が上がりました。この傾向はしばらく続くようです。当店としても、1〜2割という影響の大きな仕入れ価格上昇ですので、工事価格の上昇という形で対処せざるを得ません。大変心苦しいのですが、どうぞ、ご理解をお願い致します。</p>
<p>なお、今の所、粘土系の瓦各種の値上がりの情報は入っておりません。</p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/824.html">原材料値上げの影響で各種資材価格が上昇傾向</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【岩倉幡枝】屋根の雪害の復旧工事からのぉ…銅板からガルバリウム鋼板へ取替え</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 15:23:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事]]></category>
		<category><![CDATA[MSタフワイド]]></category>
		<category><![CDATA[腰葺き]]></category>
		<category><![CDATA[銅板]]></category>
		<category><![CDATA[隅棟]]></category>
		<category><![CDATA[雪害]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年の雪は、京都でも結構ドカッと降ったので、屋根や雨樋の破損があちこちで発生しています。 &#160; 左京区岩倉幡枝のこちらのお宅も、こんな感じで瓦の隅棟が破損。修繕の依頼がありました。 今回積もった雪は、けっこう重み<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/const/813.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 【岩倉幡枝】屋根の雪害の復旧工事からのぉ…銅板からガルバリウム鋼板へ取替え</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の雪は、京都でも結構ドカッと降ったので、屋根や雨樋の破損があちこちで発生しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_814" aria-describedby="caption-attachment-814" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8447.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-814" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8447-300x225.jpg" alt="雪害による隅棟の破損の様子" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8447-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8447-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8447-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-814" class="wp-caption-text">積雪の荷重によって、隅棟が破損しました。</figcaption></figure></p>
<p>左京区岩倉幡枝のこちらのお宅も、こんな感じで瓦の隅棟が破損。修繕の依頼がありました。</p>
<p>今回積もった雪は、けっこう重みのある雪だったようで、それが滑り落ちて隅棟の後ろの部分に荷重をかけ、耐えられなくなってズレてしまったんですね。こうなるといったん撤去して、積み直す必要があります。</p>
<p>ところで、この写真に写っている部分、写真手前側が屋根の高い方、向かい側が軒先なんですが、軒先側が銅板で、その上に瓦がのっている形になります。こういうのを、腰葺きといいます。</p>
<p>瓦屋根と銅板屋根を比べた場合、瓦の方は断熱性や雨音に対する静粛性が優れていますが、重量があるので下地に負荷をかけます。銅板の方は、金属なので熱を伝えやすく断熱性能は不利ですし雨音もうるさくなりますが、瓦に比べると格段に軽いので下地への負荷は軽くすみます。両方の利点を取り入れたのが腰葺きという方法なんですね。すなわち、両方の境界部分が軒桁のある位置で、瓦側は室内側になりますし、銅板側は外壁の外側の軒先になります。こうすることで、室内の上は瓦屋根で快適な空間を作り出し、軒桁から跳ね出している軒先には荷重をかけないのでの先端が垂れるのを防ぐことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_815" aria-describedby="caption-attachment-815" style="width: 300px" class="wp-caption alignright"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8448.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-815" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8448-300x225.jpg" alt="腰葺きの銅板の劣化の様子" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8448-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8448-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8448-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-815" class="wp-caption-text">瓦との取り合い部分で、銅板に穴が開いています。</figcaption></figure></p>
<p>ただし、この腰葺き屋根、昔はたいてい銅板が使われていることが多いのですが、経年劣化によって瓦との取り合い部分に穴が開くことがよくあります。こちらのお宅も、雪害ということで下見にお伺いしたのですが、やっぱり銅板も寿命が来てしまっておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_816" aria-describedby="caption-attachment-816" style="width: 225px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8577.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-816" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8577-225x300.jpg" alt="下地が腐ってなくなっている様子" width="225" height="300" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8577-225x300.jpg 225w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8577-768x1024.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_8577.jpg 1108w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a><figcaption id="caption-attachment-816" class="wp-caption-text">穴の開いた銅板の下には、本来あるはずの下地の板がすでに腐りきって溶けてなくなっておりました。</figcaption></figure></p>
<p>しかも、そこそこ長い間放置されていたようで、少しずつ入った雨水によって板や垂木が腐り、ついには下地が溶けてなくなった状態でした。このまま放っておいては、やがて軒先ごと落下してしまっていたことでしょう。</p>
<p>そういった意味では、雪害のおかげでこれに気がついて、不幸中の幸いとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><figure id="attachment_817" aria-describedby="caption-attachment-817" style="width: 300px" class="wp-caption alignright"><a href="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9876.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-817" src="http://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9876-300x225.jpg" alt="月星のカラーガルバリウム鋼板を使用したMSタフワイド220による腰葺き" width="300" height="225" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9876-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9876-768x576.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_9876-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-817" class="wp-caption-text">時を経て緑青を噴いた銅板を再現したロクショウ色を使用。</figcaption></figure></p>
<p>下地の木工事が結構手間がかかりましたが、なんとかこのように美しく緑青の噴いた銅板風の腰葺きができあがりました。屋根材は、月星の横葺き屋根材、「MSタフワイド220アヤメ折り付き」。素材はカラーガルバリウム鋼板です。</p>
<p>もちろん、元々の雪害による破損した隅棟もきれいに積み直しました。しかも今度は棟芯材も入った防災仕様で、積雪にもしっかりと耐えてくれるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、雪が降ったのは1月でしたけれど、実は今日も一件、雪害補修の相談がありました。家の玄関の反対側で、ご自分では気がついておらず、たまたま裏のお宅の方が発見してくれて判明したとか。</p>
<p>おそらく、壊れているのに気がついていないお宅、多いと思います。少しでも不安でしたら、お気軽に当店までお問い合わせをどうぞ。長く置いておくほどに簡単にはすまなくなりますから、少しでも早いほうがいいですよ。</p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/const/813.html">【岩倉幡枝】屋根の雪害の復旧工事からのぉ…銅板からガルバリウム鋼板へ取替え</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>目先の金額に惑わされてぼったくられはりましたなぁ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[もりたろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 03:40:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えとせとら]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>春先の相見積もりのお客さんがやっちまったみたいの続報です。 さっき、状況を見に行っていたのですが、まぁひどい…。相手方は、こちらより10万円安かったそうですけど、仕事自体、こちらの提案の4分の1程度しかしてません。しかも<a class="moretag" href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/807.html"><span class="screen-reader-text">Read more about 目先の金額に惑わされてぼったくられはりましたなぁ</span>[...]</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wp.i-yane.jp/memorial/799.html">春先の相見積もりのお客さんがやっちまったみたい</a>の続報です。</p>



<p>さっき、状況を見に行っていたのですが、まぁひどい…。相手方は、こちらより10万円安かったそうですけど、仕事自体、こちらの提案の4分の1程度しかしてません。しかもものすごい雑。</p>



<p>まず、軒先の割れた瓦がそのまま取り替えていません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7773-768x1024.jpg" alt=""/></figure>



<p>さらに、もともと軒先の瓦を固定している銅線が切れてしまって、このままではいつ瓦が落ちて、歩行者に当たるともわからない状況だったので、それを何とかしてほしいということがあっての工事だったはずです。なのに、そこには手をつけておらず、中ぶらりんになった瓦が、軒先の樋で止まっているのみ。非常に危険な状態が続いています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7774.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7774-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-805" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7774-768x1024.jpg 768w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7774-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></a></figure>



<p>一部、新しい瓦で葺き替えた部分がありますが、サイズ違いの瓦を無理やり使っているため、見るに耐えないことになっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7777.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7777-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-806" srcset="https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7777-1024x768.jpg 1024w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7777-300x225.jpg 300w, https://wp.i-yane.jp/wp-content/uploads/2016/10/img_7777-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p>これは、この辺の瓦は1坪を60枚で葺くというサイズを使うのですが、それよりも安く手に入る53枚版を使ったのですね。それを無理やり合わせるために、コーキングを塗りまくって、板金を差し込んでごまかしています。高いといっても、1枚せいぜい50円位の差なので、100枚でもわずか5,000円です。それでキレイにできるのに、その5,000円を儲けたかったのでしょうか。</p>



<p>屋根の仕事を、好きで打ち込んでる私としては、こんなのはちょっと呆れてものも言えませんね。お客さんもかわいそうだけれども、屋根もかわいそうすぎる。</p>



<p>まぁこれは、ぼったくりですね。ご愁傷様です。</p>The post <a href="https://wp.i-yane.jp/miscellaneous/807.html">目先の金額に惑わされてぼったくられはりましたなぁ</a> first appeared on <a href="https://wp.i-yane.jp">京都の屋根の上から〜屋根屋のギョーム日誌</a>.]]></content:encoded>
					
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